REPORT

2020.12.22

流通できずに廃棄されてしまう花を、
伝統工芸で救いたい。

規格外や試験的な生産など、様々な理由で流通できずに廃棄されてしまう花があります。
それらを「invisible flower(みえない花)」と呼び
「make visible(見えるようにしていく)」という活動をしている出水さん(JIU)。
花を漉き込んだ和紙の活用法を模索されていました。

和紙といえば、日本各地にある伝統工芸のひとつ。
ツグモノも協力しないわけにはいきません。
伝統工芸に新しい価値を見出し、未来につないでいく活動の一つとして、
出水さんの活動を応援し、和紙の可能性を見つけていく活動のお手伝いを始めています。
来年、お知らせできるように検討を進めてまいります。

Designer:
出水 佳恵
( JIU design and flower )

空間デザイナーとして飲食店・美容サロンの設計デザインを手がけ、フラワーデザイナーとしても活動。 生花卸市場にて廃棄される大量の花を目の当たりにし、流通せずに廃棄されてしまう花「invisible flower」を活かしたプロダクト開発を開始。

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