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メンバー

メンバー集合

「伝統工芸の魅力を、もっとたくさんの方に伝えたい」<br>
熱い志を胸に、さまざまな分野のスペシャリストが集い、生まれた『ツグモノプロジェクト』。<br>
ここではそんなツグモノのメンバーをご紹介します。

  • プロデューサー

    森永 琢馬

    MORINAGA TAKUMA

  • クリエイティブディレクター 

    岡本 紀子

    OKAMOTO NORIKO

  • コピーライター

    稲垣 厚作

    INAGAKI KOSAKU

  • アートディレクター

    三輪 大介

    MIWA DAISUKE

  • デザイナー

    村上 佳奈

    MURAKAMI KANA

  • アカウントプランナー

    鈴木 静

    SUZUKI SHIZUKA

  • ウェブディレクター

    西松 由顕

    NISHIMATSU YOSHIAKI

  • ウェブデザイナー

    早野 真理子

    HAYANO MARIKO

  • フォトグラファー

    大津 千寛

    OTSU CHIHIRO

INTERVIEW

~ ツグモノに込めた想い ~

ツグモノのプロデューサー森永とクリエイティブディレクター岡本が、
プロジェクトにかける熱い想いを語りました。

プロジェクトチーム発足のきっかけ

森永
幼馴染の父親が陶芸家で、小さい頃に工房で遊ばせてもらっていたのですが、もともと伝統工芸には強い関心がありました。直接のきっかけとなったのは、ヨーロッパに一人旅をした時に、お土産として持参した焼き物が現地の人にとても好評だったことです。日本の伝統工芸のポテンシャルを感じ、この魅力をもっと世界に発信したいと思いました。そして帰国後、最初に声をかけたのがアートディレクターの岡本だったんです。
岡本
森永の想いを聞いて、私も仕事で地元に貢献したいと考えていたので、何かいい取り組みができるのではないかと感じました。そこから普段一緒に仕事をしていたデザイン制作やweb制作が得意なクリエイターに声をかけてプロジェクトチームを結成、活動を開始しました。現在はカメラマンや事業開発経験のあるメンバーも加わり、それぞれの専門性を活かして種々のプロジェクトを進めています。

プロジェクト名に込めた想い

森永
日本は人口減少段階にあって、あらゆる産業が厳しい局面を迎えています。その中でも、後継者不足が深刻な「伝統工芸の継承」は、今きちんと向き合わなければならない大きな課題なのではないでしょうか。プロジェクト発足前にいろいろな産地を訪ねたのですが、多くの職人と会話した中で感じたことは、つくり手の皆さんがもっと安心して工芸に打ち込める環境づくりができないか、ということでした。
岡本
プロジェクト名の「ツグモノ」という言葉には「つくりつぐ」「つかいつぐ」「かたりつぐ」という3つの意味があります。日本の誇るべき伝統工芸を次の世代に広げていきたい。その魅力を日本だけでなく世界に広げていきたいという想いが込められています。

ツグモノがめざす未来

森永
現在は東海エリアを中心に伝統工芸の産地を訪ね、その産地の活性化をめざして活動しています。産地の方と時間をかけて話し合い、必要なアクションを共に考え、実行していくことは困難を伴いますが、地元の方と一緒に何かをカタチにできた時の喜びは非常に大きいです。
岡本
産地の中だけでなく、産地どうしの連携や、伝統工芸以外の分野との融合なども含め、伝統工芸の可能性を広げていきたいですね。
森永
今後はより広く伝えるという意味で、世界に向けての情報発信を強化していきたいです。このプロジェクトを通して、伝統工芸だけでなく、産地が元気になったと言われるような活動にしていきたいと思っています。
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名古屋大学の留学生を招いた「有松絞り体験会」を開催!

2016年12月。ツグモノプロジェクトの一貫として、名古屋大学の外国人留学生を招いた「有松絞り体験会」を有松絞商工協同組合様と共同開催しました。体験会は有松絞りの紹介ムービー上映、絞り体験(ハンカチ)、ディスカッションに街並み見学と盛りだくさんな内容。「体験することで伝統工芸品の良さをより深く理解できた」といった声をいただくなど、大好評のうちに終了しました。今後もツグモノでは、伝統工芸品の歴史と魅力を海外の方へ発信していく活動を続けていきます。

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人気銘菓「名古屋ふらんす」とツグモノのコラボ商品が発売!

人気銘菓「名古屋ふらんす」とツグモノがコラボレーション!有松絞り柄のパッケージが目を引く新商品「和の名古屋ふらんす 黒みつきなこ」として、2016年 12月8日(木)から発売開始されました。有松絞り特有の美しい模様を再現したデザインは、商品が持つ「和のテイスト」をより一層深めています。手みやげやお持たせに最適なこの商品は名古屋駅売店、中部国際空港売店、東海エリアの主要サービスエリア・パーキングエリア、イオン各店等で順次販売していきます。

ご購入はこちら(名古屋ふらんす オンラインショップ)

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「有松スカーフ」が、伊勢志摩サミットの公式記念品に!

2016年5月26・27日に開催された伊勢志摩サミット。その公式記念品のひとつに「有松スカーフ」が採用されました!サミット数日前からJR名古屋駅と中部国際空港に設置された「おもてなしブース」でガイドの方が着用した他、来日した海外プレス関係者への記念品としても採用され、有松絞りをアピールしました。

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