ツグモノ[TSUGUMONO]

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VOICE

ツグモノプロジェクトの「応援者」の声をご紹介します。

VOICE_01

これまでになかった
商品開発や情報発信が
できるように。

有松絞商工協同組合 理事長 成田様

昨今「絞り」=「Shibori」と世界で知られるようになってきましたが、当地を訪れる人々は欧米の方が多く、全世界への発信がまだまだ不十分な現状です。海外・国内の方が当館で絞り体験をされ、喜びの声を聞く度にさらなる情報発信の必要性を感じていました。2015年からスタートしたツグモノとのプロジェクトを通して、これまでになかった新たな商品の開発や情報発信など積極的に取り組めるようになりました。ツグモノには今後も当地と継続的に関わり、有松絞りの普及にご協力して頂けるよう期待しております。

VOICE02

様々な感性を取り入れた
ゼロベースからの
モノづくりに期待。

常滑焼協同組合 副理事長 鯉江様

“日本六古窯”の一つである常滑焼は、長い歴史の中で様々なチャレンジを繰り返してきました。ツグモノとの活動により、また新しい常滑焼の可能性が探れることを嬉しく思います。作り手だけではなく、様々な感性を併せることでゼロベースからモノづくりできることはこれからの常滑焼産業の発展に寄与するものと期待しております。お互いの強みを活かしながら意義のある活動になるように、産地の人間として精一杯取り組むつもりです。

VOICE_03

ワインそのもの以外にも、
お客様に喜んで
いただけるアイテムを。

社会福祉法人AJU自立の家
小牧ワイナリー 芳賀様

小牧ワイナリーは、障害のある人が葡萄を育て、その葡萄から造ったワインを販売するワイナリーです。美味しいワイン造りはもちろん、それ以外にもお客様に喜んでいただけるアイテムが生み出せないか試行錯誤していました。そんな時にツグモノからお話をいただき、現在共同でチャレンジしているのが、廃棄していた葡萄のしぼりカスを活用した「葡萄染めアイテム」の開発です。このチャレンジには愛知の伝統工芸・有松絞りの職人さんにもご協力いただいています。今後もこの共同活動を通じて、お客様と障害のある人が両方笑顔になれる商品を考えていけたら嬉しいですね。

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